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今だから乗っておきたいリトラクタブルライトの国産車

      2016/04/14

リトラクタブルライトはスポーツカーの象徴!

ボンネットからライトがアップするリトラクタブルライトは、フェラーリやランボルギーニなど多くのスーパーカーに採用されたスポーツカーの象徴とも言えるシステムです。

日本では1967年にトヨタ2000GTが採用、1970年代から1990年代初頭まで多くのスポーツタイプの車に採用されました。

現在はリトラクタブルライトの車は消えつつありますが、スポーツカー好きなら、一度は乗っておきたいもの。

今でも中古車で手に入りやすいリトラクタブルライトのスポーツカーを5つ集めてみました。

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【1位】世界初のアルミボディ! ホンダ NSX

ホンダ NSX

ホンダの技術の粋を集めた純国産スポーツカーです。発売は1990年。バブル期真っ盛りと言うこともあり、800万円と高価ながら街中で見かける機会も少なくなくありませんでした。自動車業界初のアルミボディを採用。産業用ロボットではなく、手作業で組み立てるなど希少性が高く、一時は中古車に新車価格を上回るプレミアが付くほど高騰しました。2001年にマイナーチェンジが行われて固定式ライトに変更されたため、リトラクタブルライトにこだわるのなら、1990年~2000年のモデルを選びましょう

平均価格472.7万円 価格帯295万円~1420万円

 

【2位】走り屋御用達のライトウェイトスポーツ! 日産 180SX

日産 180SX

一世を風靡したS13型シルビアの姉妹車で、北米向けの240SXがベースとなっています。1989年に排気量1800ccの初期型が発売され、1991年には排気量2000ccまでアップ。1996年には最終型となりました。当時は軽量かつ後輪駆動のスポーツカーが少なかったことから走り屋を中心に人気が高く、おもにドリフト競技で活躍。今でも高い人気を誇っています。

 

平均価格88.4万円

【3位】受け継がれる唯一のロータリーエンジン! マツダRX-7

マツダRX-7

これほどリトラクタブルライトと縁のあるスポーツカーはありません。初代は1978年にサバンナRX-7としてデビュー。1985年にモデルチェンジし、1991年にはアンフィニRX-7として生まれ変わり、2002年に生産が終了するまで一貫してリトラクタブルライトを守り続けたのです。狙うならタマ数が多いアンフィニRX-7です。国産車唯一のロータリーエンジンを搭載し、スポーツカーらしいしなやかな走りは、今でも人気があります。

平均価格108.0万円(アンフィニRX-7)

 

【4位】国産初のミッドシップエンジン トヨタMR2

トヨタMR2

トヨタMR2の初期モデルは1984年に、国産車初のミッドシップエンジンを搭載して華々しくデビューしました。1500~1600ccの排気量にクイックなハンドルは、まさにリトルモンスター。1984年-1985年には日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。1989年にはモデルチェンジし、排気量が2000ccにアップ。直線的なデザインから流線的なデザインに一新しました。幾度かのマイナーチェンジを繰り返すもののデザインの変更はなく、1999年に姿を消しましたが、デザイン性の高さは、現在でも充分通用します。

平均価格68.0万円

 

【5位】ユーノスロードスター

ユーノスロードスター

これまで限定モデルとしてオープンカーは存在しましたが、量産モデルは珍しく、1989年に販売されると瞬く間に人気車種になりました。ブリティッシュライトウェイトスポーツを感じさせるフォルムは街中で人目を惹き、ワインディングに持ち出せば後輪駆動の軽快な走りを楽しむことができます。リトラクタブルライトの採用は初期モデルのみで、1998年のモデルチェンジから固定式ライトに変更されています。

平均価格60.1万円

 

まとめ

アルミボディ、ミッドシップ、ロータリーエンジンなど、スポーツカーはメーカーにとって特別な存在であり、会社が誇る技術の粋が結集されています。

ここに挙げた5台のデザインは現在でも通用し、この先も色あせることはありません。

当時は手が届かなかった車も、今では求めやすくなっています。リトラクタブルライトのポップアップする迫力をご自身の目でお確かめ下さい。

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