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満足度から選ぶ「北海道のスキー場」トップ5!

      2016/04/12

北海道の人気スキー場

スキー場

みなさんは、世界で一番スキーリゾートの多い国を知っていますか?

第1位はアメリカです。

そして第2位は、、、

なんと日本なのです。

山岳が多く北に位置する日本はスキーリゾートに適した環境なのですね。

都道府県別でみると、スキー場が多いのはダントツで北海道です。

冬になれば上質のパウダーを求めて、国内外から多くのスキーヤーやスノーボーダーが押し寄せます。

一体どこに行ったらいいの?

という方のために、皆の満足度をもとに北海道の人気スキー場トップ5をお伝えします。

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【1位】グランヒラフ(倶知安町)

グランヒラフ

世界中からスキーヤーやスノーボーダーが集まる日本屈指のスキー場です。豪雪地帯に位置するため、雪の量、質ともに申し分なし。柔らかなパウダーをスプレーのように巻き上げて滑ることができます。標高は1200mと高く、時として雲の中を滑り降りることも。朝のダイヤモンドダストから始まり、雲海、羊蹄山を染める夕日と、自然を満喫できるスキー場なのです。コース数は30本。上級者なら自然の懐に入ることができます。近くには野趣あふれる温泉もあり、アクティビティが充実しているところも◎です。

 

【2位】ルスツリゾート(留寿都村)

ルスツリゾート

タワーホテルを有する道内屈指のリゾート。1972年に埼玉県の大和観光がオープンさせたが、現在は札幌に本社を置く加森観光が経営している。スキー場は「ウエストMt.」「イーストMt.」「Mt.イゾラ」の3つの山に跨り、コース数37本、3,500mは道内最大。新千歳空港から90分と言うアクセスの良さもあり、道内外からスキーヤーやスノーボーダーが集っています。

 

【3位】富良野スキー場(富良野市)

富良野スキー場

ドラマ北の国からでお馴染みの富良野にある総面積168ヘクタールの大規模なスキー場で、プリンスホテルが経営しています。標高1,209mの「富良野ゾーン」と標高940mの「北の峰ゾーン」に別れていて、2か所はリフトで結ばれています。コース数は23本もあり、大雪系の山々を見渡せる絶景ながら、グランヒラフのように外国人比率が少ないため、あまり混まずに滑ることができます。

 

【4位】キロロスノーワールド(赤井川村)

キロロスノーワールド

1991年にヤマハリゾートがオープンさせた道内では比較的新しいスキー場。現在では東京の不動産会社シェアグループが経営しています。道内屈指の豪雪地帯にあり、雪の量は豊富なうえに、パウダースノーが堪能できます。コース数は21本とまずまずながら、ショートコースや緩斜面が多いので、初級~中級向きです。

 

【5位】星野リゾートトマム

星野リゾートトマム

仙台に本社を置く関兵精麦の子会社、ホテルアルファにより1983年にオープン。現在は星野リゾートが経営しています。ゲレンデはJRの駅と直結し、アクセスは随一。初心者向けの緩斜面や上級者向けの急斜面や自然解放区など、全33本のコースは、初心者も上級者もバランスも良く楽しむことができます。プールなどのアクティビティが充実していますし、運が良ければ雲海も見ることができるので、長期間滞在したいスキー場です。

まだまだある北海道の人気スキー場

この他にも、毎日夜11時までナイターを楽しめる、

「スノークルーズ・オーンズ(小樽市)」や、

都心からタクシーで10分で行ける「ばんけいスキー場(札幌市)」、

流氷を眺めながらすべる「三笠山スキー場(枝幸町)」、

樹氷が美しい「カムイスキーリンクス(旭川市)」など、

個性豊かなスキー場が多数存在します。

どのスキー場も上質な雪質を楽しむことができますので、自分だけのオンリーワンを見つけてください。

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