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冷え性さん必見!湯冷めをしないための改善方法

      2016/04/25

効果的に冷え性対策を!

冷え性

せっかくお風呂で温まったのに、湯冷めしてしまう方は結構多いのではないでしょうか。

寒い季節では風邪をひいてしまうこともあります。

湯冷めと風邪については、直接関係があるわけではありませんが、湯冷めをすることで免疫力が落ち、風邪をひきやすくなるのです。

今回は、湯冷めをしない方法をいくつか紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

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【1位】しっかりと水分をふき取る

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意外と見落としがちですが、これが一番冷えの原因になりやすいのです。

きちんと拭き切らずに出てしまってはいませんか。体についた水分が冷えて、体温が奪われて、湯冷めにつながってしまいます。

背中など、少し見えない部分は濡れたままになりがちです。きちんと拭きとるよう心がけましょう。

汗が止まらない場合なども、こまめにふき取るようにしてください。

 

【2位】部屋を暖めておく

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お風呂からあがって、温まった状態でも、部屋が寒いとすぐに湯冷めをしてしまいます。

万が一暖めた状態に出来ない場合は、早めに服をきて、湯冷めをしないよう対処しましょう。

ただし、靴下は汗がひいた後に履くことをお勧めします。熱がこもり、汗をかき、それが渇くことで結果湯冷めにつながることがあります。

 

【3位】オイルを塗る

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熱を逃がさないため、お風呂からあがってすぐにオイルかボディークリームを塗りましょう。

オイルを塗る時に、足の指を広げたり、指の間をイタ気持ちいいくらいの強さで、ゆっくり押してみることもおすすめします。

ツボ押しをすることで、さらに効果がアップします。

 

【4位】かけ湯をする

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そもそも湯冷めとは、毛穴が開いているために、冷めやすくなる、というものです。
そのため、お風呂から出るときにかけ湯をして、毛穴を引き締めることもおすすめです。そうすることで、熱が逃げにくくなります。
冷水を、手とひざより下、足先に向かって少しかけましょう。

 

【5位】足湯をする

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お風呂から出たけど、やっぱり寒いという方には、足だけでも温まることもお勧めです。

足元が温まるだけで、体全体もぽかぽかしてきます。

この時、足の指を動かすなど、足の運動を行ってみてください。そうすることで、血行が促進されます。

 

冷えは大敵

スマホなど、何かに気を取られているうちに気づいたら湯冷めしていた、という方は多いでしょう。

ウイルスは基本的に低い温度のところで繁殖をするため、湯冷めをした体は特に繁殖しやすくなります。

特に女性にとって冷えは大敵です。

しっかりと温まって、そのあとは湯冷めしないよう、まずは試せるものから行ってみてください。

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