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村上春樹の作品をドラマ化するなら

      2016/04/10

村上春樹の作品をドラマ化するなら

村上春樹の作品の中で「ノルウェーの森」はDVD化されていますが、其の他にもドラマ化したら面白そうな文庫本やエッセイ本をベスト5に絞って見ました。

村上春樹の作品は、魅力的なものが多く、ドラマ化されればどれも注目を集めると思います。

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【1位】1Q84


広尾の高級クラブのインストラクター青豆と予備校の数学教師の天吾が1084年から1Q84と名付けた世界で繰り広げる恋愛にも似たサスペンスストーリーです。

特に天吾の前に現れるふかえり事、深田絵里子が書いた「空気のなぎさ」を巡って登場するキャストとの絡みをドラマ化にすると面白いと思います。

また、同じく青豆もインストラクターのマーシャルアーツ関連するキャストの絡みもドラマ化で見てみたいです。

【2位】海辺のカフカ


15歳の田村カフカが父から掛けられた呪いから逃げる先々で出会う人達に触れ合う事に寄って自分への自身を取り戻して行くストーリーでも有ります。

知的障害を持つナカタと呼ばれる老人と星野くんの冒険により繰り広げられる物語がドラマで見られたらと思っています。

【3位】色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年


多崎つくると言う人物が高校時代の友人3人は名前に色彩が付いた名前を持っている事にコンプレックスを抱えながら有る事件の疑いを掛けられたのを境に仲の良かった3人から絶縁を突き付けられ、巡礼の旅に出て其々の自分を見直す物語でも有ります。

舞台も海外に飛び出しフィンランドを舞台としているので、ドラマ化にすば友人たちのストーリーが余計面白くなるのでは無いかと思います。

【4位】ダンス・ダンス・ダンス


これは「風の歌を聴け・1973年のピンボール・羊をめぐる冒険」の主人公と同一人物で物語のストーリーも続編なので本来は最初から読めばどんなストーリーか余計に分かって来るのが魅力です。
中でも面白いたのは「ダンス・ダンス・ダンス」で、特に羊をめぐる冒険にも出てきた「いるかホテル」、此処ではドルフィン・ホテル」ですが、此処で繰り広げる物語は面白みがあると思います。

【5位】ねじまき鳥クロニクル

短編小説で似た様な別のタイトル「ねじまき鳥と火曜日の女たち」と言う本もありました。

この物語は岡田亨と言う無職で叔父から借りてる空き家で暮している内に妻と飼い猫の失踪を気にバランスが崩れ或る日ねじまき鳥と言う泣き声と井戸の中での異質な空間を作り出しています。
ストーリーとしては少し1Q84に登場したキャストと被る所も有り物語が面白い1つの要因では無いかと思います。

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