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「福島県」一度は見たいイベント

      2016/04/12

日本で4番目に広い面積を持つ福島県

福島県

日本で4番目に広い面積を持つ福島県は、海側の浜通り、内陸の中通り、会津地方の3つの異なる地域から構成しています。

磐梯山を始めとする山、猪苗代湖を始めとする湖、太平洋にも面し、豊かな自然に囲まれています。

また白虎隊や伊達正宗、数々のお城など、歴史と文化遺産の宝庫でもあります。

東京から新幹線で1時間半とアクセスもいい福島県のイベントトップ5を作ってみました。

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【1位】相馬野馬追(南相馬市)

相馬野馬追

1952年に国の重要無形民俗文化財に指定された相馬の野馬追は、平将門の遠縁である相馬氏の軍事訓練を起源とし千年以上の歴史があります。震災時は大きな被害を出したものの、有志の協力もあり規模を縮小して実施しました。メインの本祭りでは、総勢500余騎からなるお行列から始まり、武装したまま走る甲冑競馬、花火によって15m上空に打ち上げられた旗を一斉に取りに行く神旗争奪戦など迫力満点。ここが21世紀であることを忘れることでしょう。

開催日 毎年7月の最終土曜日~月曜日(本祭りは日曜日)

 

【2位】飯坂八幡神社例大祭 けんか祭り(福島市)

けんか祭り

飯坂温泉のある飯坂八幡神社の例大祭で、300年余の伝統を誇ります。巨大な屋台が温泉街を廻り、最終日の夜に神社に戻ってきます。大勢の若者に担がれた太鼓屋台は、6台が激しくぶつかりながら神輿の宮入りを阻むのですが、エキサイトしすぎて屋台は横転寸前の90度にまで到達!「ケンカまつり」の名の通り、担ぎ手同志のケンカも勃発する迫力ある祭りなのです。

開催日 毎年10月の第一土曜日前後

 

【3位】しらかわ ご当地キャラこども夢フェスタ(白河市)

しらかわ ご当地キャラこども夢フェスタ

2014年までは秋に、2015年からは初夏に白河市で開催されるイベントです。全国津々浦々からゆるキャラやローカルヒーローが結集し、夢のような2日間が楽しめます。あたりをゆるキャラが歩いている光景は不思議の世界。ドラえもんが実際にいたらこんな感じなのでしょうね。4 つの会場で同時進行でステージが進むので、どれをみていいか分かりません!

開催日 その年で変更有

 

【4位】須賀川市釈迦堂川花火大会(須賀川市)

釈迦堂川花火大会

県内最大規模の花火大会です。夜空に美しく浮かび上がる花火を、釈迦堂川が美しく映し出します。超特大スターマイン、花火と音楽のシンクロや有名花火師による尺玉の競演など、様々な花火を楽しむことができます。打ち上げ数は約1万発、毎年25万人の人出を記録するなどの賑わいを見せています。かなり渋滞するため、早めに到着するか公共交通機関を利用することをお勧めします。

開催日 8月の第三土曜日

 

【5位】やるしかねぇべ祭り(新地町)

やるしかねぇべ祭り

もともと海岸で行っていた祭りが震災でできなくなったため、地域復興に向けて被災者、子どもたちが笑顔で一歩でも前進できるために、新地町総合公園こどもの森広場に場所を移して、「やるしかねぇべ祭り」として再出発しました。海岸周辺はまだまだ祭りを開催できる状況にはありませんが、いつかは元の場所に戻ることを目標にしています。BMXのデモンストレーション、サッカー教室、プール、カブトムシ配布、ライブ、花火とバラエティに富んだコンテンツで、一日楽しめることは確実です。

開催日 8月の第一土曜日

 

福島の完全復興に向けて

東日本大震災から月日が流れ、福島は少しずつ復興しています。

多くの地域では平常通りの生活が営まれる一方で、福島原発の事故の影響により、まだ立ち入れない地域もあり、仮設住宅暮らしを余儀なくされている方もいらっしゃいます。

福島は観光地として申し分のない資源がたくさんあります。

福島を敬遠するのではなく、足を運んで楽しんでいくことが、復興支援にもつながるのではないでしょうか。

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