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日本初のクラフトビール「エチゴビール」を楽しむ

      2016/04/12

口コミで人気のエチゴビール

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「エチゴビール」は、新潟市のエチゴビール株式会社が製造販売している地ビールのブランドです。

1995年開業の日本初のクラフトビール醸造所で作る、少量の地ビールです。

クラフトビールとは、手工芸品(Craft)に例えてその名が付きました。

一時の地ビールブームで数々の醸造所が誕生しては消えて行った中、エチゴビールは今なお残る老舗です。

全国に展開しているので日本中で購入が可能。

価格帯も280円程度とクラフトビールとしては低価格に抑えています。

通販でも購入できるエチゴビールのベスト5を紹介します。

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【1位】ペールエール

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ペールエールは、無ろ過の生きた酵母が入った正真正銘の「生ビール」です。

フルーティーで香りはさわやか。飲むときは半分をグラスに注ぎ、缶を軽く振ってから残りを入れると酵母がグラスに注がれます。

麦芽100パーセント、アルコール度数5.5度。昼間にバーベキューをしながら飲むより、沈む夕日を見つめながら飲むのが似合います。

 

【2位】ビアブロンド

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ビアブロンドは、ホップの香りが特徴のイングリッシュタイプのビールです。

イングリッシュタイプとは、すっきりとフルーティーなタイプの上面発酵ビールのこと。

飲んでみるとフルーツのようなさわやかさが喉を通ります。

スーパードライにもモルツにも一番搾りにも黒ラベルにもない味わい。

ビールが苦いだけと感じる人でも芳醇な後味の虜になることでしょう。

 

【3位】レッドエール

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アイルランド発祥のレッドエールは赤みがかったビール。

麦芽に加え、焙煎した大麦のためわずかに赤い色をしています。

苦みは控えめで、モルトが香ばしい。

複数のスペシャル麦芽を使用し、ホップには米国産の上質なホップを使用したと言うだけあり、味わい深いビールに仕上がっています。

薄すぎず主張しすぎない味は、肉料理にも魚料理にも合います。

 

【4位】スタウト

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スタウトとは黒ビールのこと。
麦芽をふんだんに使いエールのフルーティーさとホップのさわやかな香りを融合しています。

黒ビールらしい香りやカラメル味は抑えられてビターなので、味の濃い料理にも負けない主張があります。

苦みばしった大人のビールが好きな人には最適ではないでしょうか。

飲んでみるまで味が想像できないのもクラフトビールの醍醐味です。

 

【5位】こしひかり越後ビール

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新潟産をこしひかり使って仕込まれた辛口のビールです。

この製法はアサヒスーパードライと同じで、米やコーン等の副原料を使うことで、麦芽100パーセントにはない味を作り出していますが、麦芽や副原料の配合比率によっては、「発泡酒」になってしまうため、シビアな調合が必要になります。

こしひかり越後ビールは、アルコール分5%。キレもコクも両立した新しいテイストのクラフトビールです。

 

越後ビールが愛される理由

新潟県発祥のエチゴビールには、作り手のメッセージが込められています。

音楽に例えると、大手のビール会社がメジャーレーベルなら、クラフトビールはインディーズ。

それだけに市場重視ではない個性派が誕生しています。

飲んでみないと味が分からないロシアンルーレット感も面白いです。

ぜひ、どこかでエチゴビールを見かけたら、テイスティングしてみてください。

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