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新車販売台数ランキング!人気車種とその理由を探る!

      2016/04/12

新車販売台数とランキングについて

人気の新車
車は決して安い買い物ではありません。

どんな車が人気なのか、リセールバリューは高いのか、使い勝手や燃費はいいのかなど、買うときには様々なことが気になるものです。

そうかと言って雑誌を読んだりディラーを回るのは面倒なもの。

そこで販売台数ランキングから上位5車種をピックアップし、人気の理由を探ってみました。

購入の参考にしていただければ幸いです。

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【1位】トヨタ プリウス

prius

1997年に発売以来、高い人気を保持しているハイブリット車のパイオニアです。昔はこのポジションにはカローラが鎮座していましたが、プリウスはすっかりトヨタの顔になりました。モデルチェンジするごとに最新技術が投入され、2015年にモデルチェンジした4代目になるプリウスは、1リットル当たり40㎞と、このクラスでは世界でトップの低燃費を達成。新デザインのスポーティなフォルムも人気の的です。

メーカー希望税込価格
2,429,018円~3,199,745円

 

【2位】ダイハツ タント

ダイハツ タント

2003年に発売されたタントは、トールタイプ軽自動車の草分け的存在で、その後の軽自動車に大きな影響を与えました。軽自動車の枠ギリギリまで広げた室内をより開放的に見せる大きな窓、デッドスペースを作らない徹底した配置など、制約を逆手に取った工夫で一杯。乗り降りしやすいピラーレスのスライトドアは、お子様のいる家庭のみならず、高齢者にも優しい設計です。おとなしいデザインのノーマルタイプと、外装・インテリアに凝ったカスタムの2つから選べます。

メーカー希望税込価格
1,420,200円~1,625,400円(タント)
1,749,600円~1,783,800円(タントカスタム)

 

【3位】ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

久しぶりにホンダが放った軽自動車のヒット作。このタイプとしては後発なため、クラス1高い天井、大人がゆったりと座れる後部座席など、他車を研究し尽くした工夫が結集させて、街乗りにもレジャーにも対応できるマルチな一台に仕上がっています。センスの良さが光るホンダらしいデザインが人気を集めています。

メーカー希望税込価格
1,198,000円~1,659,400円(N-BOX)
1,148,000円~1,859,400円(N-BOXカスタム)

 

【4位】日産 デイズ

日産 デイズ

日産が三菱と共同開発した軽自動車がランクイン。スポーツカーのGT-RやVIP御用達のプレジデントも作る日産でもっとも売れているのは軽自動車のデイズなのです。それもそのはず、小さなボディには、状況に応じてハイビームとロービームを自動的に切り替えるヘッドライトや、踏み間違い衝突防止アシストなど、小さなボディに最新のメカニズムを搭載。安全性の高さが高く評価されています。

メーカー希望税込価格
1,150,200円~ 1,426,680円

 

【5位】トヨタ アクア

トヨタ アクア

2011年に販売されたとたんバックオーダーを抱え、トヨタで100万台達成最速記録を樹立したヒット作。基本的にメカニズムはプリウスと同じですが、プリウスは3ナンバー車なのに対し、アクアは5ナンバー車な点が異なります。車重さも270kgも異なるので、コンパクトなハイブリットカーを求めるのなら、アクアを選んだ方が正解です。

メーカー希望税込価格
1,761,382円~2,431,963円

上位はハイブリットカーと軽自動車

日本でもっとも売れている車の上位は、ハイブリットカーと軽自動車で占められていました。

環境意識の高まりや経済状況を反映していると言えますが、昔のように車にステイタスを求めず、乗り物としての快適性や、道具としての利便性が重視されているのではないかと思います。

一時はワンボックスカーやステーションワゴンなど実用的な車ばかりでしたが、最近ではスポーツタイプも復活の兆しを見せています。

メーカーには若い人でも手が届く価格帯で、ワクワクするような車をリリースしてもらいたいものです。

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