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クールジャパン! マンガ・アニメの巨匠たちの記念館

      2016/04/10

大人気スポット!アニメの巨匠たちの記念館

一昔前ならマンガやアニメは「子供の物」「くだらない物」と蔑まれていましたが、近年では外国でも高く評価され、日本の文化の一つと位置づけられています。

マンガやアニメの昇華は、創成期から活動していた巨匠の存在なしに語れません。

そこでマンガ・アニメをリードした5人の巨匠たちの記念館やミュージアムを5つ選んでみました。

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【1位】藤子F不二雄ミュージアム

藤子F不二雄ミュージアム

ドラえもんでおなじみの藤子F不二雄のマンガ家人生のすべてが詰まったミュージアムは、どの世代でも楽しむことができます。

中には、藤子F先生が作り出した作品の原画や、愛用の品々が飾られています。

原っぱに出ると、ドラえもんが空き地を散歩していたり、パーマンが昼寝をしていたりと、すぐに藤子Fワールドに引き込まれることでしょう。

オフィシャルショップには、ここでしか買えないグッズがいっぱい! 十分にお金を用意して出かけましょう。

完全予約制なので、チケットはあらかじめローソンで購入してください。
※チケットはローソンのみでの販売です。

住所:神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
TEL:0570-055-245(9:30~18:00)
入館時間:10:00~18:00
休館日:毎週火曜日、年末年始
入館料:大人・大学生 1,000円 高校・中学生700円 子ども4歳以上 500円

【2位】赤塚不二夫会館

赤塚不二夫会館

生誕80年を記念して製作された「おそ松さん」が全国の女子に人気沸騰中!
「天才バカボン」を始めとするナンセンスギャグの巨匠、赤塚不二夫作品のエッセンスが散りばめられている記念館です。

かつて外科医院だった建物を改装し、原画や写真などが飾られています。

オフィシャルショップには、ここでしか買えないグッズも充実。「松ファン」ならずとも、一度は訪れてみたいものです。

住所:東京都青梅市住江町66番地
TEL:0428-20-0355
入館時間:10:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
入館料:大人450円、子供250円、3館めぐり 大人800円、子供450円

【3位】石ノ森萬画館

石ノ森萬画館

少年漫画、少女マンガ、ビジネスマンガなど、ジャンルを問わず多くの作品を生み出した石ノ森章太郎の記念館です。

中に入るとサイボーク003に扮したスタッフに迎えられます。

今も人気の仮面ライダーシリーズの展示や、幻のローカルヒーロー、シージエッター海斗の特撮映画など、大人も子供も楽しめます。

3階には約6千冊の図書ライブラリーを設置。好きな本を自由に読むことができるので、1日居ても飽きることがありません。

住所:宮城県石巻市中瀬2-7
TEL:0225-96-5055
入館時間: 9:00~18:00
休館日:3月~11月毎月第3火曜日 12月~2月毎週火曜日
入館料:大人800円、中・高校生500円、小学生 200円

【4位】水木しげるの記念館

水木しげるの記念館

妖怪を一躍メジャーにのし上げた水木しげるの記念館です。

水木先生とゲゲゲの鬼太郎に迎えられて中に入ると、まずは水木作品を一同に紹介。
貸本屋マンガから始まり、活動期間が長かった水木先生には様々な作品があり、それぞれに丁寧な説明が加えられています。

妖怪広場には、何体もの妖怪が隠れています。

あなたはいくつ探し出すことができるでしょうか?

たくさんの妖怪に逢える水木しげるの記念館。日常を離れて、異界をさまよってみるのも悪くありません。

住所:鳥取県境港市本町5番地(本町アーケード通り)
TEL:0859-42-2171 FAX: 0859-42-2172
入館時間:9:30~17:00
休館日:年中無休
入館料:一般700円、中高生500円、小学生300円、障がいのある方、介護者1人300円

【5位】宝塚市立手塚治虫記念館

宝塚市立手塚治虫記念館

日本漫画界の巨匠である手塚治虫の存在は、その後の漫画家たちに大きな影響を与えました。

日本初のアニメ作品である鉄腕アトムの制作風景を見るだけでなく、実際にアニメの製作体験もできます。

少し疲れたら、ジャングル大帝をイメージしたカフェで一休み。

アトムビジョンでは、月替わりで3つの作品が上映されます。

約2000冊もある作品のすべてを見ることができるライブラリーも完備。

日本語だけでなく様々な外国語にも対応しているため、外国人も多く訪れています。

住所:兵庫県宝塚市武庫川町7-65
TEL:0797-81-2970 FAX:0797-81-3660
入館時間: 9:30~17:00
休館日:水曜日を中心に不定休
入館料:大人700円、中・高校生300円、小学生100円

まとめ

記念館やミュージアムを見ていると、石ノ森章太郎のように違うタイプのマンガを次々とヒットさせる人や、手塚治虫の火の鳥のように一本の作品をライフワークとして書き続ける人、藤子F不二雄のように世界中に愛されるキャラを作り出す人、水木しげるのように日影にいる者に日を当てる人、赤塚不二夫のように作品点数は少ないものの、強烈なインパクトを放つ人など、それぞれの個性を感じることができます。

没後も愛され続けている漫画界の巨匠たちの功績を是非見に行ってください。

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