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気楽に楽しめる排気量250cc以下のバイク

      2016/04/13

250cc以下のバイクが人気!

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大型バイクが大人気です。

自動車教習所で大型バイクの免許が取れるようになってから、最初のバイクがハーレーダビットソンという人も珍しくありません。

しかし、大型バイクのパワーは誰もが扱えるものではありませんし、重さもあるので取り回しにも苦労します。

バイクを気軽に楽しみたいのなら、250cc以下のモデルはいかがでしょうか。

売れ筋トップ5を集めてみました。

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【1位】ヤマハ YZF-R25

YZF-R25

ここ数年250ccクラスの新車を発表しなかったヤマハが、満を持して発売したのがYZF-R25です。まるでMoto GPのマシンのようなフォルムを纏っていますが、実は水冷4サイクルDOHC2気筒のおとなし目のエンジンを搭載。「日常で乗れるスーパースポーツ」のキャッチコピーのとおり、扱い切れるパワーを肩肘張らずに楽しめるバイクとなっています。

本体価格 515,000円(ノーマル) 555,000円(ABS)

 

【2位】ヤマハ マジェスティS

マジェスティS

「ビッグスクーターは便利だけど、大きすぎて街中で扱いにくい。そうかと言って125ccでは高速道路に乗れない」そんなワガママを上手く取り入れたのがマジェスティSです。155ccと中途半端な排気量ながら高速走行もOK。大容量32Lのメイントランク、2.7L容量のフロントポケット、折りたたみ式のアルミ製コンビニフックなど装備も充実。近所への買い物からからツーリングまでオールランドにこなすマルチなスクーターなのです。

本体価格 324,000円

 

【3位】ホンダPCX15

PCX15

車名の15が表すとおり、排気量150ccのスクーターです。スタイリッシュなデザインと、1リットルあたり50㎞も走る燃費の良さがウリ。高速道路も走れますが、取り回しがいいので、街中をスイスイ走るのが似合うシティコミューターです。口コミのレビューでは、「これでいい」から、「これしかない」と感じるといったコメントも見られ、幅広い世代に高い評価を得ています。

本体価格 329,400円

 

【4位】カワサキNinja250

Ninja250

カワサキはビッグバイクのイメージがありますが、ずっとこのクラスに力を入れていました。それを裏付けるように、現在派生モデルも含めると250ccクラス12台、小型クラス8台ものバイクを販売しています。Ninja250は、1985年発売のGPZ250Rから絶え間なく改良された水冷並列2気筒エンジンを搭載しています。このクラスではチープになりがちな質感も、Ninjaシリーズ共通のフォルムを踏襲し、まったく見劣りしませんので、長く付き合える一台です。

本体価格 553,500円

 

【5位】ヤマハ セロー250

セロー250

セローは、1985年から現在まで販売されている息の長いオフロードバイクです。セローとは日本語でカモシカを意味し、その名のとおりエンデューロなどのレースではなく、獣道をトコトコ走るのが似合うバイクです。他のオフロードバイクに比べて車格が小さいため、取回しがラクであり、ツーリングから街中までオールラウンドに使うことができるため、性別を問わず、あらゆる年代層から人気を得ています。

本体価格 470,000円

 

250cc以下は選択肢が多い

ここで紹介した以外にも様々なバイクがあります。

250cc以下のバイクは、車検がないだけでなく、大型バイクに比べてタイヤが安い、エンジンオイルの容量が少ないなど、消耗品も安く抑えられて経済的です。

燃費もいいので、ガソリン代を心配せずに出かけられるのも最高です。

取り回しもよく、近くへの買い物から長距離ツーリングまで幅広く使えます。

ズバリ、バイクと気楽に楽しむなら、250cc以下がお勧めです。

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